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Q & A

ここではコンタクトレンズにまつわる疑問質問を回答形式で答えていきます♪

 Q.コンタクトレンズには、どんな種類があり、どのように使うのですか?

A.
 大きくはハードレンズ、ソフトレンズ、使い捨てレンズに分けられます。
 ハードレンズは、洗浄、蛋白除去が簡単なこと、目にゴミが入っても痛みにすぐ気づくので、角膜障害がおこりにくいという利点があります。いろんな製品が出ていますが、いずれも高い酸素透過性が売り物です。目(角膜)も絶えず酸素を必要とし、不足すると角膜に障害がおこり、放置すると失明にも至ります。そのためコンタクトレンズも酸素をよく通すものがよいとされているのです。
 ソフトレンズは、柔らかくズレにくいので、スポーツをする方に適しています。しかし目にゴミが入ってもレンズが柔らかいため、それに気づかぬことが多く、角膜障害をおこしやすい危険があります。また、多くの水分を含んだソフトレンズは同時に多くの酸素を運ぶことになるので、ソフトレンズも一般的に含水率の高いものがよいとされています。
 使い捨てレンズは、1日や2週間等で使い捨てるレンズで、使い勝手もよいし、汚れる前に捨てることで目の安全確保にも優れています。しかし、費用が一番かかることが欠点です。製品の主流は1日タイプと2週間タイプですが、1ヶ月タイプのものも増えてきました。

 Q. コンタクトレンズを買いたいのですが?

A.
 事前に必ず眼科医の検査を受けて下さい。眼科医は各人の視力、角膜カーブ(角膜曲率半径)、他の目の健康状態(乱視の有無等)を見て、コンタクトレンズの処方をします。それに従ってお買い求め下さい。ファッション目的のカラーコンタクトの場合でも同様です。

 Q. 目にはどんなコンタクトが良いの?

A.
 レンズの管理や装用方法などをきちんと守れれば、どのようなレンズを使用しても安全です。 個人の目的や目に合ったコンタクトを選択するのが1番良いでしょう。

 Q. コンタクトレンズを使う時の注意事項は何ですか?

A.
 まず、眼科医の処方なしでコンタクトレンズを購入し、使ってはならないことは勿論ですが、その他に以下の点にご注意下さい。
 眼科医の定期検査を必ず受けてましょう。コンタクトレンズという異物を入れているわけですから、視力や角膜の状態を定期的に検査する必要があります。
 眼科医の指示を超えた長時間装用はしないよう心がけましょう。角膜の酸素欠乏が続くと角膜障害をおこします。
 コンタクトレンズのケアを怠らないようにしましょう。毎日のレンズ消毒洗浄、1週間に1度の蛋白除去を欠かすと、細菌の発生原因となります。特にソフトレンズのケアにはご注意下さい。
 コンタクトレンズの貸し借りや、使い捨ての再使用は絶対にしないこと。細菌感染の原因となります。

 Q. コンタクトしたまま寝ても大丈夫?

A.
 連続装用可能なコンタクトなら大丈夫です(なるべく避けた方がいいかもしれないのですが・・・)。ただし、終日装用のレンズを装着したままだと目が酸素不足になってしまいますので、終日装用のコンタクトは必ず外して寝ましょう。

 Q. もし寝てしまったら、どうすれば良いの?

A.
 乾き目用の目薬などを点眼した後、速やかにコンタクトを外しましょう。コンタクト外した後も違和感がある場合は、眼科受診をお薦めします。

 Q. コンタクトしたまま目薬しても大丈夫?

A.
 使い捨てコンタクトであれば、基本的には大丈夫です。使い捨てではない、ソフトレンズ・ハードレンズでも問題はありませんが、長期で使用するとコンタクトが変形することもありますので、外して点眼するのが1番です。眼球に障害を与える事は、ほとんどありませんがなるべく避けた方がいいかもしれません。

 Q. コンタクトは何歳から使えるの?

A.
 基本的には何歳からでも使用可能です。
 ですが、目にかかる負担や自己管理ができる年齢以上の人をと対象としているので、多くの病院では中学生以上を目安に処方しています。
 ただし、小学生でもスポーツなどをしていて眼鏡使用不可などの理由により、自己管理ができ、保護者管理のもとで利用するのであれば、処方してくれる病院もあるそうです。

 Q. コンタクトしたままプール・海・入浴しても大丈夫?

A.
 水の中だとコンタクトが外れてしまいます。衛生的にも良くないので、必ず外しましょう

 Q. 取り扱い説明書が付いていますか?

A.
 通常、取り扱い説明書は渡されませんが、眼科において次の説明がなされています。「レンズの破損防止等の注意事項」「レンズ装用、定期検査等の事項」「レンズのはめ方、はずし方等の事項」「レンズの消毒洗浄、蛋白除去等のケア事項」等々ですが、必ず定期的に眼科医の検査を受けるようにしましょう。

もしも解らないことがあれば、眼科やコンタクトレンズショップにて、医師やスタッフにしっかり聞くようにしましょう。

詳しい疑問・質問の説明はこちらで・・・
ウエダ眼科
http://www.uedaganka.or.jp/index.html

きららコンタクト
http://www.fmcnet.co.jp/kirara/

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