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ようこそ、コンタクトEyes to meへ!


みなさん、コンタクトレンズってご存知ですよね?!
 コンタクトレンズ(Contact lens)は、角膜に接触(コンタクト)させて使用するレンズの形態をした器具のことをいいます。
 近年のコンタクトレンズの進歩には、目を見張るものがあります。ほとんどのハードコンタクトレンズは酸素透過性となり、ソフトコンタクトレンズは短期間で使い捨てるもの、乱視用、遠近両用など様々な種類のレンズが開発されています。現在、日本におけるコンタクトレンズ装用者は1千万人に達したといわれています。このような装用者数の増加は、今日のコンタクトレンズの極めて高い安全性・有用性を示しているものと思います。
 しかし、コンタクトレンズは目に密着させて装用する医療用具です。
近年、コンタクトレンズによるトラブルは増えていく一方です。
眼科医の指導のもとに、適切な処方や管理がなされなければ、重大な眼障害を引き起こす可能性があることも忘れないでください。
 ここでは、そんなコンタクトレンズについてのあれこれをお話ししています♪
 疲れたときは、無理をせず、ゆっくり目を休ませながらご覧くださいね^^

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コンタクトレンズの形状

コンタクトレンズはこういった形で渡されます♪

 ■ コンタクトレンズが必要なのはどんな人?

 コンタクトレンズが必要な人として、まず屈折異常の人をあげることができます。私たちの目は、外からの光を角膜と水晶体のレンズ作用(屈折力)で、網膜(眼球壁の内側にある膜でカメラのフィルムにあたる)にピントを結ぶことによって、ものを鮮明に見ることができます。この仕組みに異常があり、うまく網膜にピントが合わない場合を屈折異常と呼びます。
 屈折異常の人以外にも、角膜が白く濁り美容上の問題を感じる人やケガなどで虹彩(茶目)がなくなったり、瞳孔(ひとみ)が大きく開きっばなしになって光をまぶしく感じる人などは、カラーコンタクトレンズや虹彩付きコンタクトレンズを装用します。また、角膜にできた傷を早く治すための治療法のひとつとして、ソフトコンタクトレンズを使うこともあります。

 ■ 屈折異常って何?

 屈折異常には遠視・近視・乱視の3つの種類があります。
 遠視とは、角膜・水晶体を合わせた目のレンズ作用(屈折力)が弱すぎるため、遠方からの光のピントが網膜の後ろで合ってしまう状態のことです。この弱いレンズ作用を補うために、遠視の矯正には、凸レンズのメガネやコンタクトレンズが使われます。
 遠視とは逆に近視は、レンズ作用が強すぎるため、ピントは網膜の手前で合ってしまいます。凹レンズを用いて目本来のレンズ作用を弱める必要があります。
 また、乱視も屈折異常の一つです。乱視の主な原因は、角膜の表面のカーブが縦方向と横方向で異なる、すなわち屈折力が異なるため、ものがにじんで見えたり二重に見えたりするものです。文字が読みにくく、しばしば眼精疲労の原因になります。
 乱視には、縦線・横線ともに遠視であれば遠視性乱視、両線ともに近視であれば近視性乱視、一方が近視で他方が遠視であれば混合乱視と呼ばれる三つの種類があります。さらに、角膜の病気やケガのため表面が不規則に凹凸不正となる不正乱視があります。
 強い乱視や不正乱視はメガネでは矯正できないことが多く、どうしてもコンタクトレンズ、特にハードコンタクトレンズによる矯正が必要になります。
 余談ですが、 遠視は遠くのものが良く見える目と考えている人がいるかもしれませんが、それは大きな間違いですなんだそうです^^;(管理人もそう思ってました/爆)

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